集合住宅や戸建てのダクト清掃なら「WintVent」

汚れに応じて最適なクリーニングツールを使い分け、住まいのあらゆる換気ダクトの汚れに対応するクリーニングが「WintVent(ウイントベント)」です。

こんなお困り、ありませんか?

換気扇を回しているのに……

  • お風呂のジメジメが解消しない
  • トイレのニオイがこもる
  • 調理後のキッチンがずっと蒸し暑い
  • キッチンの煙がなかなか引かない

これらが気になった場合は、うまく換気できていない可能性大。早急に換気ダクトのクリーニングをご検討ください。

ダクトクリーニングは、換気扇と屋外をつなぐ管(ダクト)をきれいにする清掃作業です。室内の汚れた空気を屋外へ排出するダクトは使っているうちにだんだんと汚れ、換気能力が低下するもの。ダクトクリーニングを行うことで汚れた空気をスムーズに屋外に排出できるようになり、室内の空気をクリーンな状態に保つことができます。

換気ダクトはくねくねと何度も曲がって建物の外部へと到達します。直径およそ10~15cmの折れ曲がった筒の中を清掃するには、特殊な技術が必要です。ウイントベントでは住宅用の複雑に曲がったあらゆるダクト形状に対応し、内部の汚れをすみずみまできれいにします。

集合住宅のダクトクリーニング

マンションなどの集合住宅の場合は、個々の世帯がばらばらに清掃を依頼するのではなく、管理組合の主導により一括で施工されることをおすすめします。まとめて清掃することで、コストを大きく抑えることができます。

汚れやすいポイント

換気扇(ファン)

ホコリがこびりつくと黒ずんでべたべたします。こまめな拭き掃除が重要です。

台所フード

油汚れは放置すると落ちにくくなり、油が垂れてくることがあります。

ベントキャップ

雨や小動物の侵入を阻止する排気口の蓋。外気に触れているので汚れやすいです。

トイレ排気ダクト

綿ぼこりで汚れやすいダクトです。

浴室排気ダクト

浴室はもっとも水を使う場所。カビやサビがダクト内に広がっています。

キッチン排気ダクト

しつこい油汚れやスス汚れが多く、放置しておくとニオイも出てきます。

ウイントベントの作業の流れ

ウイントベントの作業手順についてご紹介します。

STEP 1 資機材搬入

清掃に使用する資機材を運び入れます。

STEP 2 室内養生

室内が汚れないよう、床や壁、家具などをビニールシートでカバーします。

STEP 3 ベントキャップ取り外し

壁面のベントキャップを取り外してダクト清掃の準備をします。

STEP 4 集塵機設置

ダクト内の粉塵などを吸引する集塵機(大型の掃除機)をセットします。

STEP 5 コンプレッサー設置

圧縮空気を送り出すコンプレッサーを設置します。

STEP 6 ダクト清掃

エアホースやブラシなどの清掃ツールを使い、ダクト内をきれいにします。

STEP 7 吸い込み口の清掃

外していた吸い込み口やベントキャップ、ファンをきれいに洗い、取り付けます。

STEP 8 片付け

資機材を運び出し、養生をすべて片付けて終了です。

空調ダクト内の衛生管理なら……ACVA(アクバ)システム

各種工場には……WintSany(ウイントサニー)

メールでのお問い合せ